松屋 シャリアピンソースハンバーグ定食 松屋のシャリアピンソースハンバーグ定食。シャリアピンソースはギンギンにエネルギッシュ。ゼリー状の玉ネギがドロドロと肉に絡み、ニンニクの香味がツンと湧き立ち。強めの酸味と塩味がギッと味を引き締める。じゃばじゃばに広がる味の泉は、食べる甘露。トロける美味さで、舌をでろでろに舐め尽くす。
ミスタードーナツ ココアリング ミスタードーナツのココアリング。空気をたっぷり含んだ生地は歯当たりふわっふわ。雲を噛むような感覚で口の中にすっと入る。ココアパウダーのビター感がいいですな。ちょっと大人の味。そこに溶けた生地がとろりと融合し、ビターな中にクリーミーな甘みが混ざる。甘×ニガの絶妙の味バランス!
金津創作の森美術館 あわら市の宮谷にある金津創作の森美術館。『隠されたピラミッド』。建築廃材をピラミッド状に組み上げてあります。ゴミの山って事ですかね?『森のアンリの小屋』。なんやら木立の中に唐突に小屋みたいなのが建っています。それはまさに大自然と人の創造力が交錯する一瞬の世界。『Rover−01-2』。四角形で閉じられた鉄の壁のオブジェです。
田尻ジッタ遺跡発掘調査現地説明会 野々市市の田尻町で行われた田尻ジッタ遺跡発掘調査現地説明会。現場にはごっぽり掘り込まれた大溝。幅約2.5メートル・深さ80センチくらいの溝が長方形を描いて一周。水が張られていた形跡はなく、恐らく空堀のような状態だったと考えられています。大溝の内側には細い溝も幾筋かあります。何のために通してあるんですかね、コレ?大溝内側エリアの中央あたりには窪みも。チョロチョロっと置いてある石は、多分元々あった石を掘り取らずに残したのでしょう。
餃子の王将 キムチ炒飯 餃子の王将のキムチ炒飯。すーっと湧き出すお米の甘み、キムチの酸味。きれいに調和しながら、伸びやかに味わいを広げる。その中にビリビリと喰い込む唐辛子のアクセント、そして白菜のバリバリ食感。甘み・うま味主体のノーマル炒飯とは違う、辛・甘・酸・刺激が噛み合った躍動感あふれる味わい。
津幡ふるさと歴史館 れきしる 河北郡の津幡町清水にある津幡ふるさと歴史館れきしる。まずはスタートの縄文時代。縄文式土器、いきなりキタぜ〜〜〜!!!このぶっさいくな造形。テキトーな網目紋様。ええわ〜♪続いて弥生時代。こちらは鉄器です。墳墓の副葬品だそうで、サッビサビのボッロボロ。あとスゲーのがこの管玉。アクセサリーなんですが、コレ、素材は緑色凝灰岩、つまり石。石ですよ、石!
金沢城の石垣 石川県の金沢城公園にある金沢城の石垣。金沢城の石垣と言えば石に刻まれた謎のマークが有名。うおっ!あるわあるわ!うじゃうじゃあるわ!みたいな。めっちゃミステリアスです。第六旅団司令部の広場の前に土橋門跡ってのがあります。ここの石垣にも面白いものがありまして、六角形の石。これは亀甲石と呼ばれるもので、亀の甲羅の模様を模しています。何の意味があるかというと防火。単なるおまじないの類ではありますが、結構他のお城でもよく見掛けます。
白巖山 青林寺 七尾市の和倉町にある青林寺。山門を抜けてすぐ左手には石仏。不動明王像です。像全体はずんぐりしてて、ちょっとユーモラスな感じ。その先にあるのが本堂。入口左手には木造が一体。その名も『おびんづるさま』。賓頭盧尊者の像ですね。そしていよいよクライマックス、西国三十三カ所の観音巡りのルートがこの先にあります。入口は本堂の左横。細い通路に沿ってすたすた進むと現れます。
尾山神社 東神門 石川県の金沢市にある尾山神社の東神門。じっくり見て欲しいのが軒下の彫刻。龍ですわ、二頭の龍!雲間に轟々とうねる姿は、まさに天上の神仙世界。この門、なんでこんなに気合入ってるのかと言うと、前田の殿様の肝煎りだったからです。かつてはここじゃなく金沢城内、それも心臓部とも言える二の丸に建っていて、訪れる者に威光と威厳をガーン!と見せつける、そんな門だったのです。そんなすっげー所にあったすっげー門が、何で今尾山神社の裏にあるのかと言うと、ちょっとごちゃごちゃした経緯があります。
食亭くらつき 日替ランチ 金沢市の長町にある食亭くらつきの日替ランチ。ごはんは水気多め柔らかしとしと。ざばっと流れ出す汁気の甘さがタマラナイ。そこにプラスされるハンバーグ・白身魚のフライ・ナスの天ぷら。やっぱ一番しっくりくるのはハンバーグですね。肉のうま味とごはんの汁気・甘み。頬張るほどに、味が伸びて伸びてグングン伸びる!